@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234682, author = {大浦, 杏奈 and 菊池, 英明 and 小林, 哲則}, issue = {70}, month = {Jun}, note = {音声信号から調音運動を逆推定する既存の AAI (Acoustic-to-articulatory inversion) モデルは,発話者 1 名の rtMRI (real-time MRI) 資料を対象に構築された発話者依存型モデルである.そこで,発音練習場面への応用を目標に,モデル構築時とは異なる発話者の音声信号をモデルに入力し検証した.結果からは,既存の AAI モデルでは,母音発声など単純な調音運動の場合には発音練習に利用可能な程度に調音運動の違いを推定できる可能性が示された.一方で,文章発声時など複雑な調音運動が要される場合には多話者への適応は困難であり,新たなモデルの提案が必要であることが示唆された.今後は定量的な評価指標を用いた分析を実施し,発話者独立型モデルの構築に取り組む.}, title = {発音練習場面への応用に向けた音声信号からのreal-time MRI調音運動動画推定技術の検討}, year = {2024} }