@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234675, author = {工藤, 佑太 and 朴, 浚鎔 and 齋藤, 大輔 and 峯松, 信明}, issue = {63}, month = {Jun}, note = {単一音声分析は豊富に行われているなかで,発声主体が複数の場合の音声分析は比較的少なく,音声を複数重畳させた場合の分析はさらに少ない.本稿では,重畳音声のなかでも,ボコーダによる分析合成音声に対して,タイムフレームごとの周波数に応じて,一定位相差シフトさせ,元の合成音声と重畳させたものについて検討する.位相差を変化させながら重畳音声の音響特徴量に関する分析・検討を行った結果として,一定の条件で基本周波数の変化が顕著に現れた.本稿で提案した位相差重畳という音声加工法は,歌声音声重畳であるかつ基本周波数の変化が起こるという点で共通項の多い斉唱音声合成など,周波数変化をターゲットとする音声合成タスクへの応用可能性を持つと考えられる.}, title = {位相差に着目した重畳音声の分析とその応用に関する実験的検討}, year = {2024} }