@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234636, author = {河原, 英紀 and 森勢, 将雅}, issue = {24}, month = {Jun}, note = {著者らが開発し公開してきた信号処理に基づく VOCODER である STRAIGHT は 1997 年に公開されて以来,音声知覚,音声合成,音声分析などの研究に広く用いられてきた.深層学習に基づく音声処理技術が人間に匹敵する音声の生成と認識を可能にした現在,信号処理に基づく VOCODER は,物理的な音声生成過程と心理的な音声知覚過程とそれらの基盤である生理学的機構の関係を理解するための手段としての役割が重要になっている.その役割を支援するために,STRAIGHT の上に構築されてきた様々なツールを,信号処理に基づく上位互換の VOCODER であり open source として公開されている WORLD の上に再構築する試みを進めている.ここでは,その最新の試みについて紹介する.具体的には,過剰な自由度と概念の複雑さなどが利用する際の障害となってきた拡張音声モーフィングを,より簡単に使うことができるようにするインタフェースの幾つかの提案について,議論して頂きたい.}, title = {任意事例数多属性時変音声・歌唱モーフィングのWORLDへの移行とインタフェースの設計について}, year = {2024} }