@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234601, author = {松本, 大輝 and 谷口, 雄太 and 大久保, 文哉 and 島田, 敬士}, issue = {3}, month = {Jun}, note = {プログラミング教育において学習者がソースコードのエラーで躓いた際,スライド教材を参照することが一般的である.スライド教材を使用した学習では,学習者がスライド教材内のエラー解決のヒントとなる情報を得て主体的に課題に取り組むことで,自立的な学習が促進される.しかし,エラーの原因が理解できないこと,ページ枚数が多いことなどの理由で目的のページを見つけることが難しくなることが予想される.そこで本研究では,エラーを含んだソースコードを入力とし,そのエラーの解決に寄与するスライドページを推薦する手法を提案する.大規模言語モデルを用いてエラー説明テキストを生成し,スライド教材の文字起こしとマッチングさせることで推薦ページを決定する.評価実験においては,3 つのマッチング手法を比較し,効果的なマッチング手法を明らかにした.さらに,スライド教材の文字起こしの補足や,モデルの変更によって精度が向上することを明らかにした.}, title = {LLMによるプログラムエラーの説明に基づく教材ページ推薦手法}, year = {2024} }