WEKO3
アイテム
ZynqMPにおけるPS-PL間のキャッシュコヒーレントなデータ共有方式の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/234561
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/234561bb05456b-a7b4-471d-8162-068e6dde31a5
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2024 by the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers This SIG report is only available to those in membership of the SIG.
|
|
| ARC:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-06-03 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | ZynqMPにおけるPS-PL間のキャッシュコヒーレントなデータ共有方式の検討 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | メモリ・キャッシュ | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| (元)琉球大学大学院理工学研究科/(現)ORNIS株式会社 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 熊本大学半導体・デジタル研究教育機構半導体部門 | ||||||||||
| 著者名 |
河西, 駿
× 河西, 駿
× 長名, 保範
|
|||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 組み込みデバイスの分野ではアプリケーションの汎用性と低消費電力動作を両立させるため,CPU と, GPU や AI 計算用のコアを 1 チップに搭載した SoC デバイスが主流である.また,高性能な ARM CPU と FPGA を持つ Versal,Zynq のようなデバイスにも注目が集まっている.FPGA-CPU 間は専用のポートでそれらを相互に接続され,DMA 等を用いて高いスループットでの転送を可能にしている.しかし,DMA ではデバイスが計算している間ホストはそのデータにアクセスできず,細粒度な相互作用にはホスト CPU の頻繁なキャッシュ・フラッシュが必要となる.ZynqMP デバイスでは FPGA-CPU を接続する一部のポートでコヒーレンシをサポートしており,CPU と FPGA が細粒度にデータ共有を行うことができる.本研究ではこれを用いて FPGA-CPU 間でキャッシュコヒーレントなデータ共有環境を構築することで DMA のオーバヘッドの一部削減を目指す.本研究グループは zFIFO と呼ばれる Zynq / ZynqMP SoC むけの AXI Scatter-Gather DMA ドライバを開発・公開しており,これを拡張する形で実装した.DMA を拡張する形のためレイテンシが改善しづらい実装でありながら,従来の DMA による転送と比較して 1.35 倍ほどの性能向上が見られた. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10096105 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システム・アーキテクチャ(ARC) 巻 2024-ARC-257, 号 17, p. 1-6, 発行日 2024-06-03 |
|||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8574 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||