@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234554, author = {中島, 康彦}, issue = {10}, month = {Jun}, note = {本研究の目標は,AI+ セキュリティを含む計算インテンシブサービスに汎用高効率計算基盤を提供することにある.IMAX3 は,目標到達のため,チップレット適合スケーラブル PiM アーキテクチャ,電力消費が大きいメモリインタフェース狭小化に有効な脱水平 (SIMD)・マルチレベルパイプライン (MISD) アーキテクチャ,高速コンパイルが可能なロケーションフリー・多入力 CISC ベース・リングアレイ型アーキテクチャ,高効率確率的計算技術,および,統合フレームワークの改良を進めている.本稿では,IMAX3 の FPGA プロトタイプ上で chat.py の本体部分が動くまでの試行錯誤,および,最終的に追加したハードウェア機能,および,コンパイラ機能について報告する.最終的に,浮動小数点演算器の入力に 4bit 整数から単精度浮動小数点数への変換テーブルを配置し,コンパイラが DMAヒント情報の解釈を変更することにより,写像および実行を完了できた.演算時間割合も 80% に達し,良好であった.}, title = {IMAX3でchat.pyが動くまでにわかったこと}, year = {2024} }