@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234518, author = {花田, 佳文 and 吉高, 淳夫}, issue = {10}, month = {May}, note = {日本手話には個別の語を表現するための固有の動作に加えて,日本語の五十音に手指の形を対応させた指文字という表現がある.その中で,拗音等を表す指文字は,それに対応する清音の指文字の手型のまま,手を話者の側に引き寄せて表現する.複数の手話の指文字判別に関する研究はなされているが,拗音を含めた動的指文字の判別精度は十分ではなく,これに注目した研究も少ない.本研究では,日本手話指文字の判別精度向上に向け,手関節から中指中手指節関節間の距離を手掌長として,この変化を奥行方向の変化として捉え,手指動作とともに判別モデルの学習に導入した.その結果,手掌長を導入していないベースラインと比べて,提案手法では奥行方向に移動を含む指文字の一部の判別精度の向上が認められた.}, title = {手掌長導入による日本手話指文字の判別モデルの精度向上の検討}, year = {2024} }