@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234511, author = {難波, 結季 and 中島, 瑞 and 仲田, 佳弘}, issue = {3}, month = {May}, note = {人手不足の解消や働き方の多様化から,CG エージェントやロボットを自身のアバターとして操作し,社会活動を行う機会の増加が予想される.タスクの全てを操作者が行うことは負担が大きいため,アバターが一時的にタスクの実行を代替することが考えられる.このような場合でも,操作者が行為主体感を得られれば,社会活動における操作者の主体性を維持できると考えられる.そのような仕組みを検討する第一歩として,我々はタスクの実行結果の成否によって操作者の行為主体感を向上できるかを調査した.CG アバターを用い,操作者に気が付かれずにタスクの成否に介入するシステムを開発した.実験では,前半失敗して後半成功する群と成否が逆転した群を用意した.実験の結果,失敗後に成功するように介入した群の方が行為主体感を得られるという結果を得たので報告する.}, title = {タスクの成否への介入がアバター操作の行為主体感に与える影響の調査}, year = {2024} }