@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234390, author = {田実, 潔 and 辰己, 丈夫 and 井筒, 勝信 and 中野, 由章 and Kiyoshi, Tajitsu and Takeo, Tatsumi and Katsunobu, Izutsu and Yoshiaki, Nakano}, issue = {11}, month = {May}, note = {障害者差別解消法の施行により,障害の状態に鑑み合理的配慮に基づく支援を行なうことが必要となっている.発達障害,特に自閉スペクトラム症(ASD)については,その障害像が多岐多様にわたっていることや発達障害を正確に理解する人的スタッフが多くないことから,合理的配慮の判断が容易でないことが多いと言われている.そのため,自閉スペクトラム症のある人の思考やコミュニケーション方法,共感性の在り方,行動特徴,刺激情報処理の仕方,感覚知覚等々,障害独特の特性を学ばせたデジタルツインとしての ASD 型 AI を作成することで,自閉スペクトラム症のある人独特の思考や感情などを表現させることが可能になる.この ASD 型 AI を利用することで自閉スペクトラム症などの発達障害を支援する人や理解しようとする人への適切で確実な情報提供が可能となり,自閉スペクトラム症のある学生への合理的配慮に基づく支援策を策定することが出来るようにすることを狙いとしている.}, title = {ツインデバイスとしてのASD型AIの開発と臨床応用}, year = {2024} }