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アイテム
InfoFlowによる分散処理型IoTサービス構築におけるシステム設計の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/234307
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2343075e612907-ca82-42ec-aab2-122f9be673e6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年5月23日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, CDS:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-05-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | InfoFlowによる分散処理型IoTサービス構築におけるシステム設計の提案 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 通信・IoT | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 愛知工業大学大学院経営情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 愛知工業大学大学院経営情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 愛知工業大学情報科学部 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Graduate School of Business Administration and Computer Science, Aichi Institute of Technology | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Graduate School of Business Administration and Computer Science, Aichi Institute of Technology | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Faculty of Information Science, Aichi Institute of Technology | ||||||||||||
| 著者名 |
鈴木, 健介
× 鈴木, 健介
× 西宮, 銀河
× 内藤, 克浩
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年の Internet of Things (IoT) の発展と普及は著しく,人々の日常生活を豊かにしている.それに伴い,IoT デバイスから生成される情報量はかつてないほど増加し,クラウドへの負荷が高まっている.かつての IoT サービスはクラウドを用いて情報を蓄積,可視化,分析して利用するモデルが一般的であったが,現代では多種多様であり,情報をリアルタイムに利活用するなど利用形態に変化が起こっている.そのため,現在のクラウド型のモデルでは,リアルタイムに情報を利活用する場合であってもクラウドを経由する必要があり非効率である.そのため,クラウドの負荷を軽減しつつ,情報を蓄積せずリアルタイムに流通させる概念「情報流」が提案されている.しかし,情報流の概念に準した分散型の IoT プラットフォームは未検証な部分が多く,実装に伴う課題も未確認である.そこで,本研究室では,情報流の概念を用いてクラウドの負荷の解消および情報を蓄積せずリアルタイムに処理して利活用する InfoFlow システムを提案している.InfoFlow システムでは,分散配置された IoT デバイス間で情報を流通させることにより分散処理を実現する.一つのサービスは複数の IoT デバイスを跨ぐことから,サービスを構成する処理手順を各 IoT デバイスに分散して設定する必要があるが,この設定は多くのユーザには容易ではない.そのため,本稿では,Graphical User Interface (GUI) ベースのサービス設計プロセスを提案する.提案設計プロセスでは,一つのサービスを多数の IoT デバイスを跨ぐ形態で設計できるだけではなく,サービスを構成する処理手順を自動分割することにより,各 IoT デバイスに分割された処理手順を設定可能である.実証実験では,プロトタイプを用いたサービス自動分割を含めた実現性を明らかにする. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA12628327 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告コンシューマ・デバイス&システム(CDS) 巻 2024-CDS-40, 号 6, p. 1-8, 発行日 2024-05-23 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8604 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||