@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234294, author = {室屋, 晃子}, issue = {6}, journal = {情報処理}, month = {May}, note = {本稿では表題の論文が関数型プログラミングに果たしてきた役割について概説する.関数型プログラミングにおいて,非決定的アルゴリズムや確率的アルゴリズムなどの「副作用(エフェクト)を持つ」アルゴリズムを実装するには,一見関数でないものを関数とみなすトリックが必要である.そのトリックとして「モナド」と呼ばれる,集合から集合を錬成する手法を用いることが可能である,というのがMoggiの提唱であった.表題の論文ではMoggiの提唱を推し進めて,実際に関数型プログラミングをどのように構文的に拡張すればエフェクトが扱えるのかを明らかにしたものである.}, pages = {318--320}, title = {5分で分かる!? 有名論文ナナメ読み:Gordon Plotkin & John Power : Adequacy for Algebraic Effects}, volume = {65}, year = {2024} }