@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234207, author = {守岡, 知彦}, issue = {14}, month = {May}, note = {CHISE (CHaracter Information Service Environment) は漢字を中心とする大規模文字オントロジーを実現し,HNG/HDIC や古典中国語コーパスをはじめとする漢字に関連するデータを繋ぐためのハブ的な Web サービスの一つとなっているが,そのシステムの基盤はおよそ 20 年前に開発した XEmacs CHISE であり,本格的な Web サービスを実現する上でさまざまな問題を抱えている.これまで文字オントロジーの中身を RDF や IPFS などの別形式で書き出し JavaScript などから利用する試みを行ってきたが,define-char (S 式) 形式のソースファイルを直接利用することができず XEmacs CHISE 依存性を除去することができなかった.そこで,今回は機械語にコンパイル可能な Common Lisp (SBCL) を用いて CHISE のバックエンドの再実装を試みた.}, title = {Common Lispを用いたCHISEの再実装の試み}, year = {2024} }