@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234179, author = {日高, 聡希 and 堀田, 一弘}, issue = {48}, month = {May}, note = {本論文では,投球動作の動画像データのみ使用して球種を識別し,そこから投球の癖を発見する方法を提案する.人間の行動認識では,人の動きを正確に切り出したり,捉えることが難しい.そこで,YOLO 検出器と Segment Anything Model (SAM) を用いて背景と人物を分離し,投球動作だけから球種識別を行う手法を提案する.また,提案手法では Self Attention 機構を追加することにより,手や足等の動作の関係性を利用した.従来法と比較し,識別精度の向上のみでなく,人の細かい動きを投球動作の癖として検出することができた.}, title = {Segment Anythingを用いた動作解析}, year = {2024} }