WEKO3
アイテム
心理的安全性確保のための全天周視野映像中の顔表情操作
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/234176
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2341764a49d273-7cfe-4a18-9ff4-1124fc8f7391
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2026年5月8日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2024 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, CVIM:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-05-08 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 心理的安全性確保のための全天周視野映像中の顔表情操作 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 卒論スポットライトセッション (CVIM) | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 広島市立大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 広島市立大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 立命館大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
和田, 洸記
× 和田, 洸記
× 原田, 翔太
× 満上, 育久
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 自閉スペクトラム症 (ASD: Autism Spectrum Disorder) の特性として,表情から他者の感情を理解する能力の低さが挙げられる.この能力の低さが原因で,ASD 者は他者の意図や状況を適切に判断することができず,物事を被害的に受け止めてしまうことがある.こうした問題は ASD 者の心理的安全性を脅かしている.本研究では ASD 者が対話する相手の笑顔の度合いを操作できる全天周視野映像中の顔表情操作システムを構築し,心理的安全性が確保されたコミュニケーション空間の実現を考える.そこで,対話相手が複数人かつ人物によって元々の笑顔の度合いが異なることを想定し,各人物に対して個別に笑顔の度合いを操作できるシステムを提案する.実際に心理的安全性の確保が求められる対話シーンを想定して全天周映像を撮影し実験を行い,提案システムによって笑顔の度合いが個別に操作できることを確認した. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11131797 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 巻 2024-CVIM-238, 号 45, p. 1-4, 発行日 2024-05-08 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8701 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||