@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234161, author = {松尾, 美佑 and 井上, 勝文 and 吉岡, 理文}, issue = {30}, month = {May}, note = {本研究では,物体検出技術を用いて,撮影した住環境内の画像から物体を把握することで,住宅火災における危険を知らせ,火災予防を支援することを想定する.住環境内全体を撮影することで効率的に住環境を把握できるが,カメラと物体との距離が遠くなるために物体が小さく写る問題がある.本研究では,インスタンスセグメンテーション技術を用いて,このように小さく写る物体を見逃さずに検出することを目的とする.これまでの物体検出手法では,物体候補領域を多数検出するが,小さな物体候補領域はノイズとして処理され,無視される傾向がある.そこで本研究では,小物体を検出するために,このような小さな物体領域候補に対して超解像技術を用いることで,領域内の情報をより詳しく調査する手法を提案する.本研究では,様々な家庭環境内データセットを用いて,小物体検出に対する提案手法の有効性を検証する.}, title = {超解像技術を用いた住環境把握のための小物体検出手法の検討}, year = {2024} }