@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00234153, author = {窪田, 瑛拓 and 西野, 恒}, issue = {22}, month = {May}, note = {人間の動作からは,動作の目的や心情,身体状態などの豊富な情報を読み取ることができるため,三次元姿勢を正確に理解することは重要である.人間の三次元姿勢を推定する手法は以前から提案されているが,多くは各フレームで人物が正常に検出されていることを前提としており,遮蔽により対象人物を検出できないフレームにおいて,三次元姿勢を推定することはできない.本論文では,時系列上で順方向および逆方向に予測した三次元姿勢系列を組み合わせることにより,遮蔽中の三次元人体姿勢を投機的に推定する手法を複数提案する.評価実験では,部分的にフレームを欠損させた三次元人体姿勢系列に本手法を適用し,誤差の大きさと時間変化の滑らかさの観点から本手法の有効性を確かめた.}, title = {遮蔽された三次元人体姿勢の投機的推定}, year = {2024} }