| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2024-05-01 |
| タイトル |
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タイトル |
ハッピーセットゲームにおける戦略 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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大阪公立大学 |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者所属 |
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九州工業大学 |
| 著者名 |
江藤, 宏
藤本, 晶子
木谷, 裕紀
松下, 瑠花
宮野, 英次
村尾, 優斗
斎藤, 寿樹
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本稿では,新しい二人ゲームであるハッピーセットゲームを提案する.本ゲームは,W(白プレイヤー)とB(黒プレイヤー)の二人のプレイヤーによる以下のようなボード上での戦略ゲームである:まず,白または黒に頂点彩色されたグラフ G=(V,E) について,もし頂点 v とそのすべての隣接頂点が同じ色で彩色されていた場合,v をハッピー頂点と呼び,そうでない場合はアンハッピー頂点と呼ぶ.プレイヤー W と B は,交互に手番が回ってきて,それぞれの手番において未彩色の頂点を選び,それぞれ白と黒に頂点を彩色する.ゲームにおける W(B)の目標は,相手の B(W)よりもより多くのハッピーとなる白頂点(黒頂点)を得ることができるように彩色することである.一部の頂点が彩色されたグラフ G=(V,E)(もしくは特別の場合としてすべての頂点が未彩色であるグラフ)が与えられたとき,G 上でのハッピーセットゲームを HVG(G;t) と表す.ここで,t は各手番で彩色できる頂点数を表す.ゲーム HVG(G;t )は常にWが先手であり,すべての頂点が彩色されたところで終了する.本稿では,まず,一部の頂点が彩色されたグラフ G が与えられたとき,それぞれが各手番で一つの頂点を彩色する場合,W に必勝戦略が存在するか否かを判定する問題について,G が平面二部グラフであったとしても,NP 困難であることを示す.次に,すべての頂点が未彩色のパス/サイクル/2 次元グリッドにおけるハッピーセットゲームについて,必勝戦略/引分戦略について考える.最後に,1 度の手番しかない 1 ラウンド型ハッピーセットゲーム HVG(G; |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN1009593X |
| 書誌情報 |
研究報告アルゴリズム(AL)
巻 2024-AL-198,
号 15,
p. 1-6,
発行日 2024-05-01
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8566 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |