@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00233857, author = {乘濵, 駿平 and 耿, 世嫻 and 宮崎, 翔 and 佐藤, 安理紗 ジエンジエラ and 下島, 銀士 and 平野, 真理 and ホシオ, シモ and 矢谷, 浩司 and Shunpei, Norihama and Shixian, Geng and Kakeru, Miyazaki and Arissa, J. Sato and Ginshi, Shimojima and Mari, Hirano and Simo, Hosio and Koji, Yatani}, issue = {10}, month = {May}, note = {ストレスは抑うつなどを防ぐためにもこまめな解消が重要である.解消の支援にあたり,時間や場所の制約がないデジタルツールの活用が広まっており,近年ではチャットボットでの対話形式の支援が注目されている.チャットボットに対してストレスを言語化して表出する筆記開示は有効な解消方法であるとされているが,ストレスについて思い出すことで気分が下がる可能性があることや,作業の負担が大きいことなどが課題として指摘されている.そこで本研究では,筆記開示に対する応答を変化させることによって,解消の効果や知覚する負担を変化させることができるのかについて検証を行った.画面上でストレスを能動的に消失させた場合,消失する様子を受動的に知覚した場合,何もしなかった場合の 3 つの条件を用意し,36 名の方にそれぞれ 1 週間ずつ計 3 週間利用してもらった.実験の結果から,条件ごとに得られる異なった効果を明らかにし,さらにストレス管理を行うためのツールのデザインについて議論した.}, title = {筆記開示チャットボットにおけるストレス解消感を高める視覚フィードバックデザインの比較評価}, year = {2024} }