@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00233760, author = {塙, 雅典 and 坂田, 信裕 and 岡村, 康弘 and 森澤, 正之 and HANAWA, Masanori and SAKATA, Nobuhiro and OKAMURA, Yasuhiro and MORISAWA, Masayuki}, issue = {5}, journal = {情報処理}, month = {Apr}, note = {本稿では,ChatGPTなどの文章生成AI技術の登場に伴う大学教育への影響,その活用方法,および山梨大学における具体的な事例を解説している.大学などで文章生成AI環境を導入するには,学生への啓蒙・学習機会の提供・安全安心な利用環境の提供が重要で,学内専用の安心安全な文章生成AI環境の構築が必要となる.Stack AIを活用したノーコードPoCモデル開発方法を紹介し,その後「学生の学びを深める」ことに機能特化した文章生成AIサービスの構築事例として,「特定授業の振り返り支援AI」のPoC構築例が紹介される.最後に,このAIにより60%以上の学生が振り返り量を増やし,振り返り文を質的にも向上させたことが述べられている.}, pages = {252--256}, title = {ぺた語義:大学独自文章生成AI導入の必要性と課題}, volume = {65}, year = {2024} }