@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00233687, author = {吉岡, 匠哉 and 笹田, 啓太 and 中野, 裕一郎 and 藤井, 啓祐}, issue = {13}, month = {Mar}, note = {量子近似最適化アルゴリズム (QAOA) は,組合せ最適化問題を解くための効率的なアルゴリズムとして注目を集めています.なかでも,制約付き最適化問題を解くためのアルゴリズムとして Fermionic QAOA (FQAOA) が開発されました [Yoshioka,Sasada,Nakano,and Fujii,Phys.Rev.Research vol.5,023071,2023].本稿では,コストハミルトニアンの一次の寄与をドライバーハミルトニアンに対する局所場変調として取り込んだアルゴリズム,Fermionic QAOA with Local Field Modulation (FQAOA-LFM) について紹介します.また,このアルゴリズムの性能を評価するため,Amazon Braket を用いて 16 量子ビットのイオン捕獲量子コンピュータを用いた実験を行った結果を示し,FQAOA-LFM が FQAOA よりも優れた性能を発揮することを実証します.}, title = {局所場変調を考慮したFermionic QAOAの実験的検証}, year = {2024} }