@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00233684, author = {藤元, 彩花 and 秋島, 遥 and 印, 芳 and 古江, 友樹 and 渡部, 康弘 and 田村, 泰孝 and 工藤, 和恵}, issue = {10}, month = {Mar}, note = {イジングマシンは,スピンの相互結合系をエミュレートすることにより,組合せ最適化問題を解く計算手法である.我々は,イジングマシンの問題定式化を二値二次形式から拡張して従属変数を導入することで表現力を増幅し,不等式制約ペナルティや高次積などの高次相互作用を表すエネルギー関数を扱うことができる拡張イジングマシンを提案した.そこで,拡張イジングマシンを使用して k-XORSAT などの高次項を含む問題で QUBO 定式化との比較を行った.その結果,解に到達するまでの Iteration 数は指数関数的に増加するが,QUBO 形式と比較すると拡張イジングマシンは傾きが抑えられていることが判明した.}, title = {k-XORSATでのQUBO形式と拡張イジングマシンの求解性能の比較}, year = {2024} }