@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00233653, author = {篠原, 友理 and 長谷川, 晶一}, issue = {21}, month = {Mar}, note = {傾聴は聞き手に対する信頼や親密さを高め,話し手に感情的な利益をもたらす.特に話し手が自己開示を行う場合,傾聴によって関心を示すことが求められる.対話相手として,人よりもバーチャルヒューマンの方が自己開示が促進されることが分かっている.またビデオ通話と比べて VR アバタを介した方が聞き手に対する親密さや信頼感が高まる.本研究では,マルチモーダルな傾聴動作を行う自律 VR エージェントを作成した.自律エージェントは話し手の発話に合わせて身体の向きを変え,うなずきや相槌を行う.作成した自律 VR エージェントの印象を評価するため,話し手が自己開示をする対話実験を通して,人が操作するアバターと無反応なエージェントとの比較を行った.その結果,反応性や社交性の面で無反応なエージェントよりも高く,人と概ね同等の評価を得られたことが示された.}, title = {傾聴を目的とした自律VRエージェントの作成と印象の評価}, year = {2024} }