@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00233418, author = {齊木, 昭大 and 木村, 啓二 and Akihiro, Saiki and Keiji, Kimura}, issue = {33}, month = {Mar}, note = {RISC-V における Trusted Execution Environment (TEE) 実装の 1 つである Keystone Enclave では,ホストと隔離環境間でのデータ授受が柔軟性を欠いており,高効率な大容量データの授受が困難という問題がある.本稿では, Keystone においてよりセキュアで高効率なデータ授受が可能な手法を提案する.提案手法を用いて大規模なデータ授受を行ったところ,既存の実装で可能な方法と比較して,約 2.3 倍の授受速度の向上が得られた.また本手法の活用例として,Keystone 上でのブートイメージに対する Secure Boot 署名計算を実装・評価した.その結果,データ授受のアプリケーション全体への影響が 3-5% と僅かであることが確認できた.}, title = {Keystone Enclaveにおける高効率でセキュアなHost-Enclave間での大規模データ授受手法}, year = {2024} }