@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00233315, author = {脇谷, 峡平 and 大久保, 隆夫}, issue = {31}, month = {Mar}, note = {近年,フィッシングメールによる被害が増加傾向にある.情報セキュリティ 10 大脅威 2023 によると,フィッシングによる被害は昨年に引き続きランキング一位であり,今後もフィッシングメールの増加が予測される.また,生成系 AI 等の登場でフィッシングメールは多様性を帯びており,Recorded Future は “ChatGPT がフィッシングメッセージを作るなどのサイバー犯罪行為に用いられる可能性がある” との報告もしている.そこで本研究では,増加・多様化するフィッシングメールへのアプローチとしてフィルタリング手法の提案と実験を行う.実験内容としては,メールデータセットを用いて ALBERT,BERT,Bidirectional LSTM,LSTM 各種自然言語処理の学習とフィルタリング検証を行った.その結果,BERT では最高精度である F1score99.55% であり,検証結果では 90% の精度でフィルタリングが可能であることが判明し,生成系 AI が作成した文章でも 90% の精度でフィルタリングが可能であった.}, title = {自然言語処理を用いたスパムメールフィルタリング手法の提案}, year = {2024} }