@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00233149, author = {村上, 弘}, issue = {7}, month = {Mar}, note = {大規模な行列の実対称定値一般固有値問題で,固有値が指定された狭い区間にあるすべての固有対をフィルタの作用を利用して一斉に近似して求める.フィルタにはうまく選んだレゾルベントの線型結合の多項式を用いる.その計算のなかで,フィルタの適用前と適用後それぞれのベクトルの組の情報からフィルタの伝達特性も考慮して不変部分空間の基底の良好な近似をうまく構成する必要がある.その構成法についての検討を行う.}, title = {フィルタを用いて行列固有値問題を解くための近似不変部分空間の基底の構成方法について}, year = {2024} }