@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232986, author = {野間, 直生 and 塚田, 浩二 and Naoki, Noma and Koji, Tsukada}, issue = {13}, month = {Mar}, note = {液体ディスプレイには周辺環境への親和性が高いことや,液体の質感を活用できるといった特徴がある.本研究では,液体の中でも磁力によって容易に制御が可能な磁性流体に着目した.磁性流体とは,強磁性の粉末を分散させたコロイド溶液であり,強力な磁力を印加することでスパイク状に隆起する.このスパイク表現はメディアアート等で広く活用されており,強い存在感を持つ.そこで本研究では,磁性流体にオイルを混合させることで,棘のようなテクスチャを抑制し,なだらかな半球表現や余韻表現を作成する.また,スパイク表現・なだらかな半球表現・余韻表現が,アンビエント・ディスプレイに活用できると考える.本稿では,スパイク表現となだらかな波紋表現を組み合わせたアンビエント・ディスプレイ「RippleSpike」を提案・試作し,表現事例や応用例を示す.さらに,性能評価とユーザ評価を通して,システムの応答性や表現力を調査する.}, title = {RippleSpike: スパイク表現と波紋表現を組み合わせたアンビエントディスプレイの試作と評価}, year = {2024} }