@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232977, author = {久米, 佑弥 and 下山, 拓真 and 山縣, 芽生 and 高橋, 英之 and 仲田, 佳弘}, issue = {4}, month = {Mar}, note = {味覚は,単に物質的な栄養の摂取に留まらず社会や文化と密に結びついた多角的な体験である.それらに対する知覚や認知が味覚に与える影響を調査することは,豊かな食体験や健康的な食事に大きく寄与することが期待される.我々は,人と食物のインタラクションに着目し,人と食物の意見の相違がその味に及ぼす影響を調査した.はじめに,食べられる素材でできた対話可能なロボットを開発した.実験では,事前に道徳ジレンマ課題に対する実験参加者の意見を調査した.次に,実験参加者が,可食ロボットに同じ課題に関する質問をし,ロボットの意見を聞いた後に食べさせ,その甘味,酸味,および苦味を評価させた.本稿では,実験参加者と可食ロボットの意見の相違と味の評価の関係について報告する.}, title = {人間と食物の意見の相違がその味に及ぼす影響:対話可能な可食ロボットを用いた実験的探究}, year = {2024} }