@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232945, author = {桑原, 寛明}, issue = {23}, month = {Feb}, note = {本稿では,IDE の利用を前提として,情報流解析における機密度を記述および管理する手法を提案する.型検査に基づく情報流解析では,プログラム中の変数や関数の返り値の型として機密度を指定する必要があるが,実際に利用されているプログラミング言語にはそのための構文が存在しない.構文を拡張すれば対応できるが,その場合は既存の言語処理系や開発環境をそのまま利用することが難しくなる.現在のソフトウェア開発では IDE を利用してプログラムを作成することが一般的であるため,構文を拡張することなく機密度を扱う手法を,IDE の機能を活用して実現する.本稿では,機密度を Inlay Hints によって表示するプロトタイプツールを VSCode の拡張機能として実装し,機密度の指定,表示,保存の方法を検討する.}, title = {情報流解析におけるIDEを前提とした機密度アノテーション}, year = {2024} }