@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232924, author = {岡井, 光輝 and 嶋利, 一真 and 石尾, 隆 and 松本, 健一}, issue = {2}, month = {Feb}, note = {本論文では,ソフトウェア,特に,ソースコードにおける一文字変数の利用実態を構文情報に着目して明らかにし,一文字変数の適切な利用方法を提案する.ソースコードの約 70% は識別子で構成されており,識別子の多くを占める変数名の可読性が,ソースコードの保守性に大きく影響するとされている.変数には,格納するデータの持つ意味等を容易に想起できるよう文字数の多い名前が付与されることが多いが,一文字の変数名でもその可読性が大きく変わらない事例も報告されている.プログラミング言語として Java が用いられている 8 つの GitHub プロジェクトを分析した結果,一文字変数の割合は変数の型によって異なること,一文字変数として使用されるアルファベットは一意に選択される傾向にあることを確認した.さらに,変数の型によって一文字変数のスコープは異なる傾向にあり,特に,バグが存在するソースコードでは一文字変数のスコープはより大きくなる傾向にあることも確認した.}, title = {Javaプロジェクトにおける一文字変数の利用方法とソースコード保守性への影響の調査}, year = {2024} }