@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232802, author = {岩月, 悠真 and 清水, 佳奈}, issue = {19}, month = {Feb}, note = {Colored de Bruijn graph (CDBG) はサンプル特異的な変異の発見など多様な解析に役立つ.CDBG の色情報はグラフと関連するバイナリ行列 (color matrix) で保存されるが,サンプル数を増やすにつれてサイズが非常に大きくなる.そのため,実用に耐えうる CDBG を構築するには color matrix をうまく圧縮する必要がある.本研究では文法圧縮のアルゴリズムやハミング距離近傍探索による差分表現を用いて,color matrix の疎かつ行ベクトルが類似しやすい性質を生かした圧縮を行った.結果として,提案手法は既存手法と比較してデータ構造のサイズ削減とクエリ応答の高速化のより良いトレードオフを実現した.}, title = {文法圧縮アルゴリズムを用いたcolored de Bruijn graphの効率化}, year = {2024} }