@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232763, author = {冨樫, 慧乃辰 and 小杉, 孝嗣 and 大上, 雅史}, issue = {14}, month = {Feb}, note = {環状ペプチドは低分子や高分子の利点を併せ持つ新しい薬剤候補分子として注目を集めている一方で,実験による複合体の立体構造の解析はコストや技術的な問題であまり進んでおらず,合理的医薬品設計に向けて計算機による複合体構造予測手法の開発が期待されている.本研究では,タンパク質複合体構造予測手法である AlphaFold Multimer の内部のデータ表現である offset 行列を環状構造に対応させた Cyclic offset に修正したモデルによって,環状ペプチド複合体構造を高精度で予測できることを示した.さらに,特殊環状ペプチド複合体構造予測へ向けた提案モデルの応用方法として,非標準アミノ酸を標準アミノ酸へ置換することによる予測精度への影響調査を行い,非標準アミノ酸の構造を考慮した置換を行うためのスコアを提案した.}, title = {AlphaFoldを用いたタンパク質-特殊環状ペプチド複合体予測}, year = {2024} }