@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232683, author = {伊藤, 亮史 and 安部, 玲央 and 小林, 伶央 and 有井, 知真 and 川村, 天 and 笹田, 和希 and 渡邉, 謙吾 and 栗原, 聡}, issue = {3}, month = {Feb}, note = {ロボットが動的な環境に適応しながら目的を達成するために,即応と熟考を両立したマルチエージェント型プランニングが提案されている.しかし,エージェントの作成には多くのコストを要するという課題がある.そこで本研究では,大規模言語モデルから行動系列の知識を抽出することで,エージェントを自動生成する手法を提案する.結果として,最小粒度の行動単位である末端行動から構成される行動ネットワークが得られた.また,末端動詞に関する分析の結果,少数の動詞によって行動の大部分を表現できていることが確認された.}, title = {LLMを用いた自律エージェントの階層的な行動系列抽出法の提案}, year = {2024} }