@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232633, author = {宇井, 隆晴 and 寺澤, 輝 and 森, 健太郎 and 池原, 翔太 and 尾崎, 剛 and 広瀬, 啓雄}, issue = {29}, month = {Feb}, note = {ドメイン名の管理と DNS の運用はインターネット運用の基盤領域において重要な要素の一つである.ドメイン名レジストリがこれを安定的かつ継続的に運用していくためには,インフラの増強やメンテナンス体制の充実など,長期的な経営計画の中で取り組みを継続していくことが必要である.ドメイン名レジストリの収入はドメイン名の新規登録料・登録更新料からなるため,経営計画において将来のドメイン名登録数の推移予測は重要な課題である.本研究では,この課題に対して SARIMA モデルによる機械学習を取り入れたコーホート分析を試み,ドメイン名登録数の推移予測を行うモデルの構築を試みた.SARIMA モデルは,自己回帰(AR),和分(I),移動平均(MA)の要素に季節性を加えたモデルであり,季節変動を持つデータに対して適切な分析を提供する.実験の結果より,ドメイン名の登録と更新プロセスの周期性や登録集団ごとの初期更新率の分散と経年収束の特徴を踏まえ,SARIMA モデルを用いたコーホート分析の適用がドメイン名の登録動向の分析に有効であることを示す.}, title = {コーホート分析によるJPドメイン名登録数の推移予測}, year = {2024} }