@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232563, author = {菊地, 怜 and 辻, 愛里 and 藤波, 香織}, issue = {3}, month = {Feb}, note = {オンライン発表は対面と比べて聴衆反応が得づらく,発表者が不安を感じやすいことが課題となっている.これを受け,オンライン発表にて聴衆反応を提示することで発表者を支援する研究が行われているが,発表者が提示指標の悪化を認知すると緊張や不安を感じることが明らかとなっている.一方,虚偽の情報提示を用いた研究では,虚偽の物理的・視覚的情報提示により情動制御が可能であることが示されている.本研究では,発表者の自己評価向上を支援する偽の聴衆反応提示手法を提案する.聴衆の表情と頭部動作をウェブカメラとイヤホンから検出し,顔のアイコンを用いて発表者にリアルタイムで提示する.評価実験の結果,顔のアイコンによる提示がグラフによる提示よりも自己評価向上に効果的であったが,偽の聴衆反応提示による効果は認められなかった.今後は,発表者の自己評価を向上させる偽の聴衆反応提示割合や頻度の調査が必要である.}, title = {顔アイコンを用いたダミーフィードバックによるオンライン講演者の自己評価向上支援}, year = {2024} }