@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232455, author = {寺田, 雅之 and TERADA, Masayuki}, issue = {3}, journal = {情報処理}, month = {Feb}, note = {複数の組織がそれぞれ保有するデータベースを,組織横断でかけあわせて統計情報を作成することにより,そこから各社単独では得られなかった新たな知見を獲得できることが期待される.しかし,プライバシーを保護しながら安全にそのような統計情報を作成することは容易ではない.本稿では,この問題について具体的な例を用いながら議論するとともに,これを実現する技術である秘匿クロス統計の技術的ポイントと応用事例を概説する.}, pages = {e26--e33}, title = {Privacy Techの技術動向と適用事例:5.組織横断の安全なデータ活用の実現に向けて -秘匿クロス統計の試み-}, volume = {65}, year = {2024} }