@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00232267, author = {山崎, 進 and 久江, 雄喜 and Susumu, YAMAZAKI and Yuki, HISAE}, book = {第61回プログラミング・シンポジウム予稿集}, month = {Jan}, note = {我々は Pelemay Super-Parallelism と称する関数型言語ElixirからC言語へのコード生成・最適化を行う処理系を研究開発している.これは,ElixirにはElixirのコードをASTに変換する機構が備わることを利用し,並列化可能なコードを検出してC言語コードを生成し,Auto Vectorization を利用してSIMD並列化を行う処理系である.2019年10月に公開したバージョン0.0.4では,あらかじめテンプレートとして定義されたC言語コードにコードを埋め込む方式のコード生成を実装し,元のElixirコードと比べて約2倍の高速化が図れた.2019年11月現在研究開発中のバージョン0.1.0系列では,コード生成の方式を大幅に見直し,柔軟なコード生成を図れるようにする予定である.本発表では,その中で最も特徴的な型検査の最適化方法について提案する.これは,動的型言語であるElixirの型の特性と,NIFという Elixir とネイティブコードの間のFFIを利用して,型検査と型推論を並行して実行することで,型検査の最適化を図る方式である.今後,実装と性能評価を行う.}, pages = {89--101}, publisher = {情報処理学会}, title = {ElixirにおけるC言語コード生成・最適化の試み}, volume = {2020}, year = {2020} }