@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231928, author = {上田, 栞 and 斎藤, 英雄 and 森, 尚平}, issue = {6}, month = {Jan}, note = {多層画像 (Multi-Plane Image; MPI) は,3 次元シーン撮影・編集,仮想・拡張現実感などに応用できる.MPI はライトフィールドないしフォーカルスタックから生成でき,先行研究では専用に設計された撮影装置を用いる方法が主流であった.我々は,カメラのフォーカスリングを手動で回転してフォーカルスタックを撮影し,それを MPI 再構成に用いるパイプラインを提案する.その際,フォーカスリングの回転方法に依存して MPI の結果がどう変化するかを分析する.そのために,我々は 2 つのフォーカルスタック撮影方法を想定し,各撮影方法とその潜在的な誤差を合成・実画像データセットを用いて評価した.さらに,奥行画像描画,遮蔽を考慮したボケ描画,フェンス削除といった MPI を利用した応用例を示す.}, title = {簡易に撮影したフォーカルスタック画像からの多層シーンの再構成に向けて}, year = {2024} }