| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2024-01-15 |
| タイトル |
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タイトル |
PitchViewMR: Mixed Reality空間を活用した投球データ可視化 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
インタラクティブアート |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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芝浦工業大学 |
| 著者所属 |
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芝浦工業大学 |
| 著者所属 |
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芝浦工業大学 |
| 著者所属 |
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北里大学/埼玉西武ライオンズ |
| 著者名 |
坂口, 泰章
山本, 惇朗
井尻, 敬
永見, 智行
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,投手までの距離を把握しやすい可視化手法の実現を目的とし,Mixed Reality(MR)空間に投球データを可視化する手法『PitchViewMR』を提案する.PitchViewMR において,ユーザは,室内練習場や体育館のような比較的広い実空間にて,カメラパススルー型の MR 機能を有するヘッドマウントディスプレイを装着して MR 空間に入る.MR 空間には投手の動画が提示され,この動画の投球動作に合わせてボールの軌跡が可視化される.ボールの軌跡と縫い目は計測により得られたリリース位置・速度ベクトル・加速度ベクトル・ホームベース上の到達位置・回転速度・回転軸・初期姿勢をもとに計算される.提案手法の有用性を確認するため,MR 空間と Virtual Reality 空間においてユーザが知覚する距離を比較するユーザスタディを行った.結果,MR 空間における可視化のほうが,投手までの距離を確認し,回答しやすい可能性が示唆された. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12628338 |
| 書誌情報 |
研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC)
巻 2024-DCC-36,
号 54,
p. 1-5,
発行日 2024-01-15
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8868 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |