@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231736, author = {高橋, 楓太 and 為栗, 敦生 and 山口, 実靖}, issue = {25}, month = {Jan}, note = {本研究では,スマートフォンのフリック入力における誤判定 (ユーザが意図した文字とシステムが認識する文字が異なる) 確率の低減を目的とし,機械学習による入力文字推定手法を提案する.提案手法は,ユーザがフリック入力を行った際に得られた座標データを基に機械学習による入力文字推定モデルを構築することで,高い精度でのユーザが意図した入力文字の推定を実現することを目指す.具体的には,フリック入力時に指を画面つけた開始地点の x,y 座標,離した終了地点の x,y 座標,およびこれらから派生するデータをもとに学習し,フリック入力時のユーザが入力を意図した文字を推定する.そして提案手法を評価し,通常のフリック入力よりも高い文字推定精度を実現できることを示す.}, title = {スマートフォンにおけるフリック入力の精度向上を目指した機械学習モデルの構築}, year = {2024} }