@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231716, author = {牛田, 芽生恵 and 名田, 元 and 安部, 登樹 and 菊池, 浩明}, issue = {5}, month = {Jan}, note = {近年の技術革新によって,カメラ画像を活用することで,個人に最適化したサービスの提供や,企業のマーケティングの質の向上が可能になりつつある.しかし,カメラに映る生活者のプライバシー上の懸念から,技術の活用が進まないのが現状である.本論文では,カメラ画像に対する既存のプライバシー保護の仕組みのうち,どのような仕組みが生活者のプライバシー上の懸念を払しょくできるのかを 600 人規模のクラウドソーシングで調査したのでその結果を報告する.調査の結果,カメラ画像の活用においても,オプトイン・オプトアウトのような仕組みが有効であること,一般的な RGB カメラではなく点群データを取得できる LiDAR などの特殊なセンサーを利用して視覚的な情報を落とした画像を利用するなど,生活者に対して感覚的なプライバシー保護が効果的であることがわかった.}, title = {カメラ画像を利用したサービスへの受容性を高めるプライバシー保護の仕組みの調査}, year = {2024} }