@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231656, author = {山本, 星 and 舟橋, 涼 and 野田, 健夫 and 金子, 真隆 and 江木, 啓訓 and Sei, Yamamoto and Ryo, Funabashi and Takeo, Noda and Masataka, Kaneko and Hironori, Egi}, issue = {3}, month = {Jan}, note = {本研究は特にペア活動に着目して,実験環境で学習者の頭部間距離を計測して可視化することによる活動状況の推定を行う.学習者が少人数のグループを編成して実施する協調学習において,学習活動のプロセスを評価するためには,どのような活動を行っていたのかを把握する必要がある.これまでに,学習者間の距離や身体動作などを計測し,学習の質を評価した先行研究がある.本研究は,天井方向から深度カメラを用いて学習活動を撮影し,それぞれの学習者の頭部の重心の検出と頭部間距離の算出を行った.計測した学習者の頭部間距離の分布を比較することによって,グループ内でどのような活動状況の推移があったのかを学習者の頭部間距離の推移から推定できる可能性が示唆された.}, title = {頭部間距離の可視化に基づくペア活動の状況推定}, year = {2024} }