@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231381, author = {三宅, 貴義 and 出口, 智己 and 乃村, 能成}, book = {コンピュータシステム・シンポジウム論文集}, month = {Nov}, note = {HPCで使われるジョブスケジューラSlurmは,GANG Scheduling機能を有している.その実装は,ジョブ内の全てのプロセスにSIGSTOP/SIGCONTを送ることで実現されており,頻繁なジョブの切替を想定していない.本稿では,MPIプログラムをターゲットとし,MPI profiling interfaceを利用してジョブの性質や途中状態をジョブスケジューラに通知する機構を提案する.この機構によりジョブ切替に伴うオーバヘッドを推定したり,ジョブ切替のタイミングを見極めたりすることが可能になるため,既存システムに比べてより細粒度なスケジューリングの実現を期待できる.}, pages = {1--6}, publisher = {情報処理学会}, title = {MPI profiling interfaceを利用したジョブスケジューラとの協調機構の提案}, volume = {2023}, year = {2023} }