@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231111, author = {池井, 満}, issue = {33}, month = {Nov}, note = {OpenFDTD の GPU へのオフロードを,公開されている CUDA プログラムを SYCL 実装に置換する方法で試みている.本手法では,C で記述された演算プログラムをそのまま C++ としてコンパイルし,演算空間用配列等の広域メモリ領域は SYCL の USM を用いてホスト及びデバイス上に確保する.また,それらのアドレスを保持するグローバル変数は,SYCL から GPU に演算カーネル部分を投入する際に,ローカルの引数にコピーする手法でデバイスに渡す.この手法により,Intel の GPU を用いても,NVIDIA の GPU による CUDA での動作と同様な性能が得られることが分かった.さらに NVIDI A の RTX3060 と GT1030 を用いたベンチマークでは,CUDA を使用したものに対して 90% 以上の性能を得られることを確認した.}, title = {OpenFDTDのSYCLによるGPUオフロードの検討}, year = {2023} }