@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231087, author = {伊賀, 彰 and 高前田, 伸也}, issue = {9}, month = {Nov}, note = {近年,ムーアの法則やデナードスケーリングの崩壊により CPU の性能向上が鈍化する中,ドメイン固有アーキテクチャ (DSA) の需要が高まっている.DSA は,再構成可能デバイスの一つである FPGA を使用して開発されることが多く,従来は Verilog や VHDL などのレジスタ転送レベル (RTL) の言語が使用されてきた.だが,RTL では複雑なアルゴリズムの設計や検証には困難を極める.そのため,近年では開発のコスト削減のために高位合成が導入されるケースが増えている.本研究では,Veriloggen という Python に基づく高位合成ツールに対し,その機能の一つである Stream の新たな検証手法を提案する.本手法では,フロントエンド上の表現を用いた Python 上でのシミュレーションを行っている.この手法により,従来の Verilog シミュレーションを用いた手法と比べて大きくオーバーヘッドを削減し,約 225 倍の高速化を確認できた.}, title = {Pythonに基づくストリーム型高位合成コンパイラの機能レベル検証の高速化}, year = {2023} }