@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231086, author = {浅野, 光平 and 高前田, 伸也}, issue = {8}, month = {Nov}, note = {ロボティクスや自動運転での画像処理や大規模言語モデルなどの機械学習技術が盛んになりその高速化のためには様々なレベルの並列計算が用いられる.CPU ベンダーによる開発が盛んな並列計算の一つとして,データレベルの並列性を向上させる CPU のベクトル拡張命令がある.富岳でも採用された,可変長なベクトル拡張である Arm の SVE や直近 Intel が新たな AVX-10 [9] や APX など多様なベクトル拡張があるが,コンパイラが自動でそれらを活用するのは,開発コストの面で課題があり,現状で十分に活用するには人間の手による最適化が必要である.本稿はその課題を解決するため,新たなベクトル拡張に対する最適化の実装の漏れを自動化で見つけ,最適化の実装のヒントとなる情報を自動で発見し,開発者に報告するようなツールの開発を目標とする.その中でも近年多く用いられる差分テストベースのバグ,最適化機会自動発見手法の肝となるプログラム生成器の開発について報告する.}, title = {差分テストを用いた自動ベクトル化機会の自動探索}, year = {2023} }