@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00231024, author = {須藤, 陸 and 中島, 麻耶子 and 小川, 賀代 and 三枝, 亮}, book = {第85回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {高齢者のフレイル予防の対策では歩行機能の維持が重要であり,日常的に歩行機能を計測評価することで,転倒・骨折リスクの早期発見が期待できる.臨床現場では歩行計測の手段として,Timed Up & Go Testが用いられている.本研究では,3つの光学センサを統合し,TUG Testの計測評価を自動化する方法を提案する.本システムは座面センサ,深度カメラ,測域センサより構成され,動作の開始終了タイミング,動作時の全身姿勢,両脚の位置速度を測定する.これらの測定情報を統合することで,TUG Testの計測評価を自動化し,苦手動作を推定する.また,計測対象者を追従認識することで補助者を除外し,計測時の安全性を高める.}, pages = {985--986}, publisher = {情報処理学会}, title = {光学センサの統合に基づく歩行機能の計測評価}, volume = {2023}, year = {2023} }