@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00230634, author = {鳥井, 菜央 and 伊藤, 貴之}, book = {第85回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {バレーボールにおいてサーブとは最初の攻撃であり、試合の流れを決める鍵である。では、より良いサーブを打つにはどうしたら良いのか。そこで、選手に目標物に向かってサーブを打ってもらい、落下地点からの距離と、Kinectで関節の座標を取得した。取得した座標群に次元削減を適用し散布図に描画、サーブの精度によって点を色分けすることによって、サーブ姿勢と精度の相関を可視化した。すると高精度で打った時、上級者の方がより一定のフォームで打てていることがわかった。また、選手によってサーブ中に姿勢が安定している時間は異なるということも判明した。今後は、unityで3Dモデル化し、上級者の動作との差異を明らかにすることで、サーブの精度に変化があるのか観察したい。}, pages = {177--178}, publisher = {情報処理学会}, title = {バレーボールのサーブ姿勢と精度の可視化}, volume = {2023}, year = {2023} }