@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00230504, author = {北原, 拓海 and 菊池, 浩明}, book = {第85回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {Residential IP Proxy (RESIP)は,住宅用ネットワークのホストを遠隔地からのProxyホストとして提供するサービスである.しかし,不正利用が疑われ,2017年の先行研究ではRESIPホストの95%が住宅用のIPアドレスであり,そこから年間1,683,550 件の不正通信が観測されたことを報告している.知らないうちにRESIPのホストとして悪用されていることも多いことが予想される.これに対して,通信の特徴に基づいて検出を試みる研究がなされているが,その精度は十分ではない.そこで本研究では,主要なRESIPのSDKを利用したアプリのHola, Proxyrack, Honeygainの3つを調査して,ホスト割当を行う各国のIPアドレスを観測した.そのブラックリストに基づいて自分がRESIPホストであるか否かの検知を行う方式を提案する.}, pages = {445--446}, publisher = {情報処理学会}, title = {IPブラックリストを用いたResidential IP Proxyホスト検知手法の提案}, volume = {2023}, year = {2023} }