@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00230355, author = {坂尾, 優斗 and 嶋田, 創}, book = {第85回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {近年,企業などを狙った標的型攻撃による被害が深刻となっている.組織内の端末が感染してることが発覚した場合,感染拡大を防ぐため,早急に組織内ネットワークから隔離する必要がある.このとき,単純に感染端末を切り離すだけでは攻撃の目的や次の行動を把握できず,再び同様の攻撃を受ける可能性がある.そこで,ネットワーク構成を変えずに感染端末からの通信を仮想環境に誘導して,その攻撃行動を観察する手法が考案されている.本研究では,その手法の1つとして,送信元のネットワークスイッチ等で通信経路が指定できるSRv6(Segment Routing over IPv6)の技術を用いた,感染端末からの通信の隔離ネットワーク誘導を提案する.}, pages = {177--178}, publisher = {情報処理学会}, title = {SRv6による組織内ネットワークにおける攻撃由来通信の隔離ネットワーク誘導}, volume = {2023}, year = {2023} }