@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00230332, author = {田中, 佑一 and 塚田, 晃司}, book = {第85回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {近年,LoRaWANのようなLPWAと呼ばれる通信を用いたセンサネットワークが構築されている.長距離通信が可能である反面,データの送信に制限があるという特徴がある.具体的に想定される利用環境として,森林内におけるセンサネットワークがある.ここで,従来のシングルホップでは柔軟なネットワークを構築できないため,マルチホップするよう構築する.その際,火災や日当たりの悪さ等で,ネットワーク内の複数のノードが故障してしまうことがあり,従来手法では,データの損失や,一部の経路で輻輳が発生する可能性がある.そのような課題に,LoRaWAN固有の値であるSF値を適切に設定して対応し,通信距離や通信速度を考慮した情報伝達手法の提案を行う.}, pages = {129--130}, publisher = {情報処理学会}, title = {森林内ネットワークにおける複数ノードが機能停止した場合の情報伝達手法の提案}, volume = {2023}, year = {2023} }